ふみころも

守袋イメージ

使いやすい文庫本サイズのブックカバーです。

 

綿帆布生地の上に職人が顔料を手刷りで仕上げており、適度なハリ感が文庫本にぴったりと馴染みます。
背表紙側の差し込み量が調節できる作りになっており、厚さ最大3cm程度の文庫本まで対応しています。(厚くて有名な山岡荘八・徳川家康シリーズもしっかりと入ります)

製品寸法:縦16.5cm × 横28.5cm(本体を拡げた寸法)
包装寸法:縦17.5.5cm × 横12.5cm × 厚み0.8cm
素材:  綿100%
原産地: 日本製

 

価格:1,600円(税込1,728円)

 

【お取扱い上の注意】
・標準的な文庫本に対応するサイズでお作りしております。一部の特殊なサイズ(ハヤカワトールサイズ、徳間デュエル文庫等)には対応しておりませんので、ご注意ください。
・色の薄いものとの摩擦や水に濡れたままの放置は、色移り等の原因となる場合がありますのでご注意ください。

fujisan

富士山(新橋色)

富士は日本一「高い」、鷹は「=貴(い)」、茄子は「(初物の値段が)高い」。夢に見るのは江戸町人の憧れ、三高トリオ。

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うねり縞(丁子色)

火消し半纏に描かれてきた意匠で、幅広の線がうねる大胆なデザインです。火消しの役職や階級に応じて、縞の太さや本数が変わるとされています。

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うねり縞(紺色)

火消し半纏に描かれてきた意匠で、幅広の線がうねる大胆なデザインです。火消しの役職や階級に応じて、縞の太さや本数が変わるとされています。

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千鳥(萩色)

群れをなして空を飛ぶ千鳥は、工芸品の意匠として様々に描かれてきました。また、千鳥=千取り(多くのものを得る)の語呂掛けから縁起が良いともされます。

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千鳥(露草色)

群れをなして空を飛ぶ千鳥は、工芸品の意匠として様々に描かれてきました。また、千鳥=千取り(多くのものを得る)の語呂掛けから縁起が良いともされます。

chidori-yellow

千鳥(芥子色)

群れをなして空を飛ぶ千鳥は、工芸品の意匠として様々に描かれてきました。また、千鳥=千取り(多くのものを得る)の語呂掛けから縁起が良いともされます。

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下駄(利休色)

履物の柄は、道中の無事を祈願する模様として、江戸時代の町民に親しまれてきました。下駄の模様をシンプルにあしらった柄です。

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下駄(竜胆色)

履物の柄は、道中の無事を祈願する模様として、江戸時代の町民に親しまれてきました。下駄の模様をシンプルにあしらった柄です。

sakura

桜(桜色)

日本で最も愛される花のひとつ。「さくら」の語には「稲作を司る神様の座すところ」という意味があり、桜の花の咲き具合を見てその年の豊作を祈念したとされる。

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燕(紺色)

優美に飛び交う姿が好まれ文様として様々に描かれてきました。また農作物の害虫を食べる益鳥であることから転じ、「富の守り神」ともされています。

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燕(水色)

優美に飛び交う姿が好まれ文様として様々に描かれてきました。また農作物の害虫を食べる益鳥であることから転じ、「富の守り神」ともされています。

kaki

柿(柿色)

果物の柿をシンプルに描いた柄。柿=嘉来(よろこび来る)の語呂掛けから、縁起の良い柄として描かれてきました。

kuri

栗(刈安色)

栗=苦離(苦しみ離れる)の語呂掛けから、健康祈願・厄除けの縁起柄とされます。また旬の時期に食べる事で「やりくり」が上手くなると言われます。

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光琳梅(萩色)

古来より日本人に愛された梅は「清楚・知恵」を意味し、松・竹と並んで最も縁起が良い柄の一つとされます。

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光琳梅(抹茶鼠色)

古来より日本人に愛された梅は「清楚・知恵」を意味し、松・竹と並んで最も縁起が良い柄の一つとされます。

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雲月(紺色)

雲間に覗く満月を描いた柄。月は「静寂」「陰」を表す象徴とされ、古来より様々な信仰の対象となってきました。また「暦」をはじめ、人々の生活と深い関わりを持っています。

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雲月(錆青磁色)

雲間に覗く満月を描いた柄。月は「静寂」「陰」を表す象徴とされ、古来より様々な信仰の対象となってきました。また「暦」をはじめ、人々の生活と深い関わりを持っています。

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鯉(桃色)

鯉は急流を遡って泳ぐ姿から「逆境に立ち向かい成長する」象徴とされています。

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鯉(白群色)

鯉は急流を遡って泳ぐ姿から「逆境に立ち向かい成長する」象徴とされています。

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家鴨(若草色)

人々の暮らしに身近な存在として、古くから愛されてきた「家鴨=あひる」。中国では古来より結婚における忠誠の象徴としても語られてきました。

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家鴨(京紫色)

人々の暮らしに身近な存在として、古くから愛されてきた「家鴨=あひる」。中国では古来より結婚における忠誠の象徴としても語られてきました。

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万寿菊(菜の花色)

菊は「百花の王」と呼ばれ、花弁が放射状に広がる様から太陽の象徴とされました。また、古くは不老不死の漢方薬として用いられました。

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万寿菊(灰桜色)

菊は「百花の王」と呼ばれ、花弁が放射状に広がる様から太陽の象徴とされました。また、古くは不老不死の漢方薬として用いられました。

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萩(萩色)

秋の七草のひとつに数えられる萩。奈良時代には萩の枝に結んだ文を恋人に贈り、想いを伝えあったとも伝わっている。

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萩(納戸色)

秋の七草のひとつに数えられる萩。奈良時代には萩の枝に結んだ文を恋人に贈り、想いを伝えあったとも伝わっている。

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柳(裏柳色)

柳は木肌が白いことから「清浄」を意味し、また春一番に芽吹く姿が縁起が良いとされてきました。

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柳(藤紫色)

柳は木肌が白いことから「清浄」を意味し、また春一番に芽吹く姿が縁起が良いとされてきました。

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風音(薄浅葱色)

風や波の動きを表した柄。絶えず形を変えて動き続ける勢いある流れの様子を図案化しました。

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風音(華朱色)

風や波の動きを表した柄。絶えず形を変えて動き続ける勢いある流れの様子を図案化しました。

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帆掛舟(鉄色)

舟は海の向うから吉報・宝物をもたらす吉祥文とされます。遠くに見える舟の姿を文様化している為、帆のみが愛らしく象徴的に描かれています。

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帆掛舟(胡桃色)

舟は海の向うから吉報・宝物をもたらす吉祥文とされます。遠くに見える舟の姿を文様化している為、帆のみが愛らしく象徴的に描かれています。

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三ツ星(京紫色)

空に輝く星は「曜」とも呼ばれ、占星術の影響から、神秘的なものを表す文様とされてきました。

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三ツ星(消炭色)

空に輝く星は「曜」とも呼ばれ、占星術の影響から、神秘的なものを表す文様とされてきました。

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南瓜(花浅葱色)

瓢箪型の南瓜は江戸では「とうなす」と呼ばれ、食せば病を知らぬ長寿延命の野菜と言われました。また中身の黄色は風水の魔除け・厄除けの色ともされています。

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鐶(香色)

箪笥の取っ手をあらわす文様で、形の面白さから江戸時代に文様として用いられるようになった柄。