守袋

守袋イメージ

ポンピン堂の守袋は、伝統的な「型染め」の技法により1点ずつ大切につくられています。

 

和紙に模様を彫り抜き「型紙」を作り、もち米から作られる「もち糊」を使って、
模様を一つひとつ丁寧に染め抜きます。

 

もともと江戸時代の人々が「御守り入れ」として懐中に忍ばせた小さな袋。
当時の粋人たちがお気に入りの柄を誂えで染め抜き、その粋を競い合ったという
謂れがあります。

印鑑・デジタル機器や想い出の品など、身の廻りの大切なものを
いれる特別な袋として、様々にお使い戴いています。

また贈り手の想いを伝統文様の意味に重ねてお伝えする
「想いのギフト」としてもたいへん喜ばれています。

 

手仕事でしか出すことの出来ない柔らかな風合いと、伝統文様に込められた物語を
お客様それぞれの暮らしの風景の中で、どうぞお愉しみください。

製品寸法:縦13.7cm × 横10cm(桐箱入り)
箱寸法: 縦17cm × 横11.5cm × 高さ2.2cm
素材:  表地:綿 / 裏地:ポリエステル / 紐:レーヨン
原産地: 日本製

 

価格:2,500円(税込2,700円)

 

【お取扱い上の注意】
・伝統的な織布を使用し手仕事で一つ一つ作られているため、サイズに若干の個体差がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
・水に濡れたまま放置されると色移り等の原因となる場合がありますのでご注意ください。

inoshishi

NEW
2019年の干支柄。猪突猛進、脇目もふらず突き進む姿から勇敢な動物とされ、目標に向かって勇猛に突き進み、路を切り開く象徴とされます。また子孫繁栄の守神としても信仰されてきました。開運招福、目標達成、安産祈願を意味する文様。

unban

雲板

NEW
「雲板=うんばん」とは、禅寺で刻を打ち鳴らす雲形の板で、鎌倉時代に禅宗と共に伝わりました。板を打つ鋭い響きが邪を祓うとされ、厄除けなどの願いが込められています。歌舞伎などの衣装では、僧侶や修行者の装いの柄に用いられます。

tonbo

蜻蛉

NEW
蜻蛉(とんぼ)は前に向かってのみ飛ぶ性質から「不退転」を表すとされ、戦国の世に武勇を意味する柄として好まれた。また素早く飛び回って獲物を捉える様から「勝虫=かちむし」とも呼ばれ、武士の勝運を願う文様として好まれる。勝運祈願・出世開運を象徴する。

takaramusubi

宝結び

NEW
伝統的な飾り結びの一つで紐が切れる事なく連続する事から、永遠の長寿や繁栄を意味します。長寿延命を表す松皮菱の文様の上に描かれ吉祥の意味が重ねられます。開運招福・幸福と繁栄を象徴する文様です。

aboshi

網干

NEW
網干(あぼし)は漁に使う網を広げて干す様を表した文様で、「幸(魚)を手繰り寄せる」ことから幸福や良縁を手繰り寄せる象徴とされます。浜辺の平和な風物として、しばしば着物や工芸品の意匠として描かれてきました。開運招福・福徳円満を意味する文様。

fuji-navy

富士山(紺)

古来より霊山として信仰されてきた富士山。「富士=不二」の語呂掛けから尊いものの象徴として描かれてきました。開運招福、心願成就の意味が込められています。

fuji-blue

富士山(水色)

古来より霊山として信仰されてきた富士山。「富士=不二」の語呂掛けから尊いものの象徴として描かれてきました。開運招福、心願成就の意味が込められています。

manekineko

招き猫

昔から商店の軒先などで人々を迎えてきた招き猫。上げた手によって意味が変わり、左手は人を招き、右手は金運を招くと言われる。開運招福、商売繁盛、心願成就を象徴する文様とされる。

umenifumi

梅に文

学問の神様「菅原道真公」を象徴する梅の花に、結び文を併せた紋様。結び文は人や物事の縁を意味し、結縁成就、学業成就を表す柄。

shoubu

菖蒲

菖蒲は古来より邪気を避ける植物とされる。また「菖蒲=勝負」に通じる事から、武士が戦の武運を願って身に着けた。厄除祈願、勝運祈願の象徴とされています。

kozuchi

小槌

大黒天が手に持つ事でも知られる「打出の小槌」。 振れば金銀財宝を打出すとされ、勝運祈願、商売繁盛の意味が込められる。

take

竹は常緑を絶やさず、成長が早い事から出世開運の象徴とされる。また、しなりが強く折れ難い事から「不屈の忍耐」を表す。出世開運・目標達成の意が込められる。

sawaragi

早蕨

蕨の新芽を「早蕨」と呼びます。早春のまだ雪が残る頃に芽吹く事から生命力の象徴とされ、転じて健康祈願、生育成満を表す文様とされます。

hyoutan

瓢箪

瓢箪はツル科の植物で生命力・繁殖力が強く、また瓢箪が六つで「六瓢=無病」に通じることから、健康祈願、生育成満の象徴として描かれてきました。

janome-navy

蛇の目(紺)

古来、蛇の眼には「真実を映し、悪いものを退ける力がある」と信仰され、魔除けの文様として悪霊退散、厄除祈願の意味が込められています。

janome-gray

蛇の目(灰色)

古来、蛇の眼には「真実を映し、悪いものを退ける力がある」と信仰され、魔除けの文様として悪霊退散、厄除祈願の意味が込められています。

fukurasuzume

福良雀

肥え太った雀を表す「膨ら雀=福良雀」。雀が丸々としている様はその年の豊作を意味し、豊かを表す吉祥紋とされる。開運招福、商売繁盛の象徴とされます。

chidori-syu

千鳥(朱色)

その愛らしい姿から、古来より文様として数多く描かれてきました。「千鳥=千取り(多くのものを手に入れる)」の語呂合わせから、目標達成勝運祈願を象徴する文様とされます。

chidori-moegi

千鳥(萌黄色)

その愛らしい姿から、古来より文様として数多く描かれてきました。「千鳥=千取り(多くのものを手に入れる)」の語呂合わせから、目標達成勝運祈願を象徴する文様とされます。

chidori-hiwa

千鳥(ヒワ色)

その愛らしい姿から、古来より文様として数多く描かれてきました。「千鳥=千取り(多くのものを手に入れる)」の語呂合わせから、目標達成勝運祈願を象徴する文様とされます。

matsu

どっしりと根を張る姿と、一年を通じて緑の葉を絶やさない事から長寿の象徴とされ、健康祈願、長寿延命の意味が込められています。

matsuba

松葉

どっしり根を張る姿と、一年を通じ緑の葉を絶やさない事から長寿の象徴とされる松。健康祈願、長寿延命の意味が込められています。

sailor

サイコロ

古来、サイコロは神事の道具として用いられていました。「どちらに転んでも目が出る=芽が出る」事から、出世開運、必勝祈願の象徴とされます。

kaki

柿=嘉来(よろこび来る)の語呂合わせから、開運招福・必勝祈願の縁起柄とされています。

suzu

古来より鈴の音には邪なものを祓い良き神霊を引き寄せる力があるとされてきました。厄除祈願、開運招福を象徴する文様です。

hato

西洋では「平和の象徴」といわれるが、日本では鳩は「子育て・家内安全の守神」とされる。子供が強く丈夫に育つようにとの願いを込め、健康祈願、勝運祈願の象徴とされる。

ouginiume

扇に梅

形が末広がりな事から吉祥紋の一つとされ、扇ぐ事で涼をとるだけでなく悪気・穢れを祓う力があるとされます。扇面に知恵の象徴・梅花を描き開運招福、学業成就の象徴。

sakura

日本で最も愛される花の一つで、生命力と成功の象徴とされる。「さくら」の語は、古くは「稲作を司る神様の座すところ」という意味を持ち、花が豊かに咲く様を見てその年の豊作を祈願したとされる。健康祈願、開運招福を意味する。

hokakebune

帆掛舟

古来、舟は神霊の乗り物であり海の彼方より吉祥をもたらす象徴とされてきました。開運招福、諸願成就の意味が込められています。

daruma

達磨

七転び八起き。コツコツと努力して、苦難を乗り越える象徴とされ、心眼成就・目標達成といった意味が込められます。

chikiri

ちきり

「ちきり」は木材同士を繋ぎ合わせる部品のこと。「繋げる・結ぶ」の意から縁結びを意味し、また「家族・組織の絆がさらに強固になるように」と願いが込められ、結縁成就、家内円満の象徴とされます。

shippou

七宝

伝統的な連続文様の一つで、「平和・円満」を意味する輪を無限に重ね、無限に続く吉祥、子孫繁栄を表します。厄除祈願、開運招福を象徴しています。

kuginuki

釘抜き

武士に好まれた文様の一つで「九城(くき)を抜く」の意に掛けて九つの城を陥落させるという戦勝祈願の縁起柄として用いられた。また「苦を抜く」に掛け、病気平癒などの象徴とされる。勝運祈願、病気平癒。

tsuru

日本を代表する吉祥柄の一つで古来より長寿延命を象徴する文様。また遠くまで響く鳴き声は天まで届くとされ、「天上界へと通ずる鳥」とも言われる。長寿延命、開運招福を象徴する。

tsubame

農作物に付く害虫を食べる事から、燕は古来より「邪を祓い富を守る」存在とされてきた。またその優美な姿から、多くの工芸意匠としても用いられ開運招福の縁起鳥とされる。

nasu

茄子

茄子を梅の形に並べた「茄子梅」と呼ばれる柄。茄子=物事を「成す」の語呂掛けから、目標達成の縁起柄。また梅は学問の神様・菅原道真公の象徴であり、心願成就・学業成就を願う文様とされる。

mitsuougi

三つ扇

形が末広がりな事から吉祥紋の一つとされ、扇ぐ事で涼をとるだけでなく悪気・穢れを祓う力があるとされる。出世開運、技芸上達を象徴する文様です。

mitsuboshi

三ツ星

星は「曜」とも呼ばれ、占星術の影響から神秘的な物事や吉兆の象徴とされる。易学上安定感があり、運気の良い数字といわれる「3」つの曜を並べた文様。厄除祈願、開運招福の象徴とされます。

ne

子(ね)は豊穣・財宝を司る大黒天の使いとされ、厄除祈願・開運招福を象徴する文様とされます。

ushi

「丑」の字は二つの物の合わさる境を意味し、一つの事が終わり新しい事が始まる「転換」の表すとされ、開運招福、家内安全を意味する文様と言われます。

tora

「寅」の字は春の到来、物事が動き始めるという意味を持つ。また黄色は魔除けの色であり勇猛な様とあわせて厄除けの象徴ともされている。
開運招福、厄除祈願を意味する文様。

usage

兎はぴょんぴょん跳上る事から「飛躍跳躍」を意味します。上り坂が得意な事から、逆境に負けずに突き進む動物とされ、古来より火災除けの獣神とされてきました。

tatsu

古来より霊獣として信仰される龍の中でも、水を司る「雨龍」を描いた柄。龍は成長を象徴し、また悪しき物を退けるとされ、出世開運厄除祈願を意味します。

mi

巳=蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を意味し、邪を退ける存在として信仰されてきました。また蛇の姿をした「弁財天」は芸能と財運を司る神とされており、金運祈願、厄除祈願を象徴する文様とされます。

uma

新春の門付け芸能のひとつ「春駒」を描いた模様。午は生命力に溢れ力強く駆ける姿から「時代を駆け抜ける」象徴とされ、健康祈願・出世開運を意味する。

hitsuji

古来より家畜として人間の暮らしと密接に関わる動物で、古代中国では五穀豊穣を司る神として信仰の対象ともされてきました。「羊」の字は「大きい、豊か、良い」といった意味を持ち「祥・美・鮮」など良い印象の文字に多く使われます。常に群れで行動し、温和な様から家族の安泰を意味し、家内安全・開運招福の象徴とされます。

saru

申は「鬼が去る」の語呂掛けから、厄除祈願・開運招福の意が込められる。烏帽子を被った猿は伝統芸能の踊り「三番叟」を表し、五穀豊穣・子孫繁栄への願いを象徴する。

tori

トサカを長寿の象徴である松に見立てた、遊び心溢れる文様。「酉」の字は果実が熟して酒になる樣を表し、物事の成熟を意味する。また「とりこむ」に掛けて目標達成・商売繁盛を象徴する。

inu

古くより人間の暮らしの身近な存在だった犬は、様々な工芸品にも文様として描かれてきました。犬は邪を祓う存在とされ、また安産子育ての守神とも言われます。厄除祈願、安産祈願を象徴する文様です。

i

2019年の干支柄。猪突猛進、脇目もふらず突き進む姿から勇敢な動物とされ、目標に向かって勇猛に突き進み、路を切り開く象徴とされます。また子孫繁栄の守神としても信仰されてきました。開運招福、目標達成、安産祈願を意味する文様。