ポンピン堂について

 

ポンピン堂は、慶應三年(1867)創業の型染め屋

「更銈=さらけい」が提案する布製品のブランドです。

家族3名だけの小さな家内制手工業の工房で、

日本に古くから伝わる技法や素材を大切にした

製品を作り続けています。

 

日本の長い歴史の中で育まれた手仕事に、

現代的な魅力を取り入れ、日常の暮らしの中で

気軽に使えるかたちを与えること。

この小さな試みの継続が、「伝統」を現代に繋げる

という事だと考えています。

 

きちんと手間を掛けた手仕事には、製品の奥に宿る

温かさがあります。この「温度」が伝わるようなものづくり、

それこそが私たちの目指すところです。

 

 

ポンピン堂 代表:大野耕作