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昔ながらの会津木綿生地を使用し、伝統的な技法で縁起柄を染め抜いてあります。上品で遊びのある、粋な雰囲気に仕上げました。「守袋」は護符を入れておくための小さな袋で、江戸時代の庶民の間で広く普及していました。自分の好みの縁起模様を袋に染め抜いて、互いにその意匠を競ったという謂われがあります。
煙草箱が丁度入るくらいの大きさになっており、携帯電話・小型のデジタルカメラ等が丁度おさまるサイズです。また化粧品や印鑑・アクセサリーなど、ちょっと大事なものを入れておく袋としてもお使い頂けます。
※一つずつ柄ごとの縁起由来のカードを添えて、特製の桐箱に入っているので、粋な贈り物としても大変ご好評いただいております。
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