守袋のこと

守袋のこと

 

「お守りを入れるの?」と聞かれることがある守袋。歴史的に見るお守り袋は元々はお守りの袋でしたが、本品堂の守袋はもちろん、お守りだけではありません。

あなたのとっておきの物・大切な物を入れる袋としてお使いください。

 

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「守袋」は、江戸時代の人々が御守りや護符を入れて懐中に忍ばせた小さな袋のことです。しかし本品堂の守袋は、御守りにこだわらず、身の廻りの大切なものを入れる小袋としてお使いいただいています。

例えば、アクセサリー。デジタルギア(USBやヘッドホン)。衛生用品、印鑑、お薬、おやつまで。

 

もともと江戸の粋人たちが好みの縁起柄を誂えで染め抜き、その粋を競い合ったといわれる「守袋」。工房で一つずつ絵を描き、染め抜かれた文様は、歴史の中で育まれた縁起柄で、日々の安寧や幸福を祈る柄ばかりです。

物語を身に付けて

 

本品堂の守袋は、どの文様にも日本に古くから伝わる意味・縁起が込められています。

そしてこの小さな袋は、私たちが1点1点丁寧に染め抜いて、色をつけ、仕上げている特別な袋です。

 

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守袋の図案(文様)のこと。

「守袋」の文様一つ一つにも、どれも意味が込められています。

日本の伝統文様はただの装飾ではなく、長い歴史の中で人々の願いや祈りを映す想いの依代として伝えられてきました。私たちの工房に現存する、数千の型紙がそれを証明しています。

私たちは古くから伝わる文様を、現代でも愛らしく・粋に使えるように図案を描き直し、制作しています。


あなたの気持ちに寄り添った、あなただけの柄をぜひ見つけてみてください。

 

製品寸法:縦13.7cm × 横10cm(桐箱入り)
箱寸法: 縦17cm × 横11.5cm × 高さ2.2cm
素材:  表地:綿 / 裏地:ポリエステル / 紐:レーヨン
原産地: 日本製

 

価格:2,500円(税込2,750円)

 

【お取扱い上の注意】
・伝統的な織布を使用し手仕事で一つ一つ作られているため、サイズに若干の個体差がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
・水に濡れたまま放置されると色移り等の原因となる場合がありますのでご注意ください。


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