本品堂工房メールマガジン「日々雑想」第55号

「赤物3種セット」発売します

長引くコロナ禍に、少しでも早く穏やかな日々が取り戻されるようにーと願いを込めて、「赤物3種セット」を制作しました。

「赤物=あかもの」とは、江戸時代に疱瘡(はしか)除けの御守りりとして室内にかざられた、張り子の郷土玩具。赤い色の玩具は病魔を払う力があると信じられ、当時は死に至る病であった疱瘡(はしか)除けのまじないとして、屋内に飾られました。
 
江戸時代も現代も、健康と日々の平穏を願う人々の気持ちはおなじ。
疫病除けの願いを重ねた「現代の赤物」3種類を、愛らしい文様で染め抜いたセットです。
 
3種類の文様は今回新しく描き下ろした「赤みみずく」、定番柄としても人気の「達磨」。そして今年の干支の限定柄として期間限定で製作された「梅に丑」を、今回の赤物セットのために再制作しました。
 
気持ちを明るくするような、愛らしい表情の3つの文様。
ぜひオンラインストアで詳細をご覧ください!
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もちろん、「赤みみずく」は新柄として単品でも発売します!
こちらもオンラインストアで、ぜひぜひご覧ください!