本品堂工房メールマガジン「日々雑想」第46号

「工房直売会」を終えて

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先週末の土日2日間で開催した「工房直売会」。多くのお客様に足を運んでいただき、無事終了することができました。お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
 
久しぶりの工房公開イベントでしたが、やっぱり皆さんと顔を合わせながらお話しする時間はいいなぁ…と実感した2日間でした。お越し戴いた方の中には、型染め用の型紙をご覧いただいて「以前からインスタグラムで見ていて、一度行ってみたいと思っていた。ここまで手間が掛かっているとは思わなかった」と話される方も。時折、SNSやサイトで製作の工程などご紹介していますが、まだまだお伝えできていない点が多いです。工房でリアルにご覧いただく事で、五感で感じていただけるものがあると、強く感じました。
 

また、先日SNSでもご案内しましたが、現在工房では「わたしの本品堂」という企画を準備しています。皆さんがそれぞれの暮らしの中で、どのように本品堂の製品をお使い戴いているかをご紹介する企画です。

今回の直売会にも、普段お使いいただいている守袋や合財袋、ポーチなどわざわざお持ち下さった方がいらっしゃって、店頭でお話を伺ったり、写真を撮らせて戴きました。7月中にはコンテンツとしてご覧いただけるよう、少しずつ準備を進めております。もし他にもご協力いただける方がいらっしゃいましたら、是非お使いの本品堂製品を画像に撮ってお送りいただけないでしょうか?皆さまのご愛用の一品、ぜひご紹介させていただければ嬉しく思います。

画像はinfo@ponpindo.com宛にメールでも、
またインスタグラムで「#ponpindo」でタグ付け投稿いただいてもOKです!
ご不明な点などあれば工房までお気軽にお尋ねください!
 
 

書き手:大野耕作

 
 
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●連載「ハンケチ」ができるまで●
  
先日から、Instagram/Facebookで連載を進めている「ハンケチができるまで」。製品に込められた職人たちの技術と想い、その裏側を取材した記事を少しずつ書き下ろしています。

現在、ハンケチの「縫製」について書いた第⑤話まで連載が進んでいますが、縫製工場さんの話は僕たちも思い入れが強く、それだけに何度も書き直したり、迷いながら言葉を重ねています。
 
実は、本品堂のものづくりにとっても、象徴的な意味を持つ工場さん…
一針一針に込められた職人の技術と、込められた熱意。少しでもお伝え出来ればと、言葉を選びながら書き進めています…週明けには第⑥話を掲載の予定です。お時間あればぜひぜひ、ご覧ください!
  

 
本品堂「ハンケチ」ができるまで
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①特別な一枚ができるまで
②人に教えたくなるような「布」
③無限の色を再現する
④真っ白な布地に、色の花を咲かせる
⑤国内トップクラスの、縫製の技-1
⑥国内トップクラスの、縫製の技-2
⑦石巻から、旅立つ「ハンケチ」
 

 
 
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●新製品「飯炊き紋トートバッグ」●
  
お買上げ戴いた方から「布がしっかりしていて使いやすい!」とご好評いただいてる、テキスタイル 「飯炊き紋」。今回は、普段使いしやすいトートバッグに仕立てました。

マチも深くたっぷり大きめサイズなので、まとまったお買い物にも活躍します。薄すぎず厚すぎず、強度と軽さのバランス感の良い生地を使用しているので、普段使いには最適。また、使わない時は畳んでコンパクトにしておけるので、スマートなエコバッグとしてもおすすめです。

ぜひオンラインストアで詳細をご覧ください!(上のバッグの画像をクリック)

 
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