本品堂工房メールマガジン【日々雑想】第70号

寅のしっぽが、見えてきた

干支縁起柄セット

先日21日のこと。
浅草・鳶神社で「酉の市」がおこなわれました。

いつも通りーとはいきませんが、去年に比べるとだいぶん街の賑わいも戻ってきたように感じられます。本品堂でも工房に飾ってあった熊手をお返しして、新しいものを戴いてきました。

 

毎年お願いしている地元の熊手屋さんなので、久しぶりの会話を交わしつつ、商売繁盛祈願の手締め(三本締め)の手拍子を打っていただきました。別れ際、「それでは、良いお年を!」という威勢の良い声を聞くと、「もうじき年末が来るんだなあ」という気持ちがじんわりと湧いてきます。

12月が近づき、工房でも干支柄の製作が佳境に入っています。
オンラインストアや、お電話でもご注文も干支がずいぶん増えてきました。

新しい一年を迎えるため、来年の干支「寅」をご注文の方もいれば、ご自身の干支を選んでいただく方も。またお正月に家族や親戚それぞれの干支柄を、お年玉がわりに贈られる方も多くいらっしゃいます。


どの干支柄も「十二支」というだけでなく、それぞれの動物が良い意味を表しており、同封された文様のカードが、その意味・物語をお伝えできるようになっています。あなたの、そして大切な人の干支にはどんな意味がるでしょう?

ぜひオンラインストアで、文様にこめられた物語をご覧ください。

干支縁起柄セットを見る

干支縁起柄セット

干支縁起柄セット

● いよいよ来週木曜日から、年内最後の「工房直売会」 ●

直売会ならではの珍しいアイテム・限定のお品も並びます。
今回は事前予約も不要。ぜひ浅草散歩がてらお出かけください!
本品堂「工房直売会」 12月2日(木)〜12月5日(日)