本品堂工房メールマガジン【日々雑想】第78号

雪を越えて、近づく春に

春の贈りもの

厳しい寒さが続いていますが、皆さまお元気でいらっしゃいますか。

先日は多くの地域で雪のニュースが報じられ、東京でも雪が降る冷たい一日となりました。でもこの雪を越えた分だけ、少しずつ春が近づいていくような気がします。

工房の近く、隅田川沿いの梅の花も満開を迎えています。
青空を背景に、雪をかぶった梅の花が咲く姿はまるで着物の柄のようで、思わず足を止めて、その景色と花の香を楽しんでいました。

 
梅の次は桃、そして桜。
花の開花にあわせるかのように、短い間にお別れと出会いの季節がやってきます。でも、このところギフトのご注文・お問合せが少しずつ増えてきました。

文様に一つひとつ意味が込められたの製は、大切な方への「気持ちを伝える贈りもの」として、多くの方にお使いいただいています。多くの製が手仕事で作られるため、ものづくりの背景・物語も含め、想いを重ねるギフトに喜ばれています。
 

春の贈りものシーズンに向けて、オンラインストアに特集ページを公開しました。贈りもののシーン別に、人気の文様・アイテムを幾つかご紹介しています。ぜひギフト選びのご参考にご覧いただければ嬉しく思います!

「春の贈りもの」特集ページを見る

 

小さなぬいぐるみたち

新しい製、ぽちりと出しました。
「小さなぬいぐるみたち」。

でも人気の柄の中から、「ミニ富士山」「子とら」「だるまさま」を小さなぬいぐるみ に仕立てました。
 
デスク周りや、お家の中のゆるーく彩るアイコンに。
また、お座布団用の綿をしっかり詰めているので、デスクワークの際のアームレスト(手首置き)にもいいかもしれません。
ぜひぜひ、オンラインストアで詳細をご覧ください!

「小さなぬいぐるみたち」を見る